アメリカン ヴィンテージ・英国 アンティーク at’s(アッツ)修理・レストア・関西・神戸のアンティークショップ

大型コンテナがやってきます!

いつもご覧いただきありがとうございます。
約2週間のアンティークハンティングの旅、
海を越え、
山を越え、
usa.river.jpg
橋を渡り、
usa1.jpg
毎度お世話になっている こちらの20フィートトラックを↓
usa.buget.jpg
truck.jpg
毎日2、3台、 時には4台連ねて走行。
明け方から
usa.jpg
夜遅くまで続いた買い付け・・・
usa2.jpg
その道のりは何千万マイルという距離を軽く越していました。
日々苦労したぶん、見つけた時の感動は大きくて・・・
丁寧にレストア(修復)をして蘇った姿を想像するだけで
疲れた身体もどこかへ吹き飛んでいくので不思議な感覚です。
さて、
買い付けから戻り
一日も早く商品を受け取りたい思いで
時差ボケマジックにかかっている脳と体をフル回転させつつ、
税関へ提出するインボイスを一気に仕上げました。
毎回の買い付けではありますが
素材、年代、状態を見極め厳選して買い付けを行った
家具や照明などなど、梱包をしてこちらの大型コンテナ×2本に詰め込み・・・
container.jpg
at’s(アッツ)に向かってただいま海を渡っている最中です!!
私たちの仕入れる商品はクリーニング、リペアだけではお店には並べません。
一台一台研磨、修復、着色、トリートメント、シートの張り替え、ウレタンクッションの交換を行い
初めて店内にお披露目をします。
価値あるアンティーク、
皆様のお住まいに入っても心地よくご使用いただけることが
私たちの使命です。
ぜひ最寄りのat’sへお立ち寄りいただき、その修復された数々を
手に触ってお確かめください。
コンテナ開きの日程が決まり次第
こちらのブログ、antique diaryにて
ご報告いたしますのでどうぞみなさまお見逃しなく☆
ホームページ
↓TOPへ↓
house34.gif

帰国しました

いつもご覧いただき誠にありがとうございます。
私も含め買い付けスタッフ一同、無事帰国いたしました。
usa.jpg
アンティークファン、at’s(アッツ)ファンの皆様には
首を長くしてお待ちいただいておりました
春便コンテナ!
無事買い付けも終了しただいま神戸に向かって海を渡っている最中です。
今回も大型コンテナ2本分の物量ですが
その中身は・・・
アンティーク家具や照明、
ヴィンテージ家具や照明、コレクタブルズなど
豊富に詰まっています!
買い付け出発間際や現地滞在中にも家具のリクエストメールや
私たちスタッフの体をお気遣いいただいた応援メールなどをいただき
心持ちにさらなる力が入った買い付けとなりました。
ご連絡いただきました全てのお客様、遠目ながらも気にしていただいておりました全てのお客様、
この場を借りて御礼申し上げます。
誠にありがとうございました。
さて、
詳しい日時なのですが
そればかりは税関の方々次第ですので
コンテナ解禁日が決まりましたら改めてご報告いたします。
「それまで待ちきれない!!!」
といういつもご利用いただいていらっしゃいますお客様へは
商品リストをご覧いただけますのでお気軽に
最寄りのat’s(アッツ)までお越しくださいませ。
ホームページ
↓TOPへ↓
house34.gif

アンティークハンティング

いつもご覧いただき誠にありがとうございます。
本日より買い付けへ行ってまいります。
大変恐れ入りますが
at’s本店、夙川店は下記の期間中お休みとさせていただきます。
2月12日(金)~2月26日(金)
なお、三宮店は通常通り営業いたしております。
ご利用、お問い合わせなどはこちらまでお願い申し上げます。
【at’s三宮店】(地図)
神戸市中央区三宮町1-9-1
センタープラザ3F
【営業時間】
AM11:00~PM20:00
【電話番号】
078-331-3309
今回も豊富なアイテムを予定しています!
どうぞお楽しみに☆
ホームページ
↓TOPへ↓
house34.gif

“ビジネスマンの家” アンティークオフィス or ヴィンテージオフィス

at’sのアンティークダイアリー、
いつもご覧いただき誠にありがとうございます。

at’s三宮店より~

「事務所」「オフィス」「office」、

地球上に「オフィス」が誕生したのは1800年代末のこと。

それ以前は大実業家でも秘書と小間使いの少年だけをかたわらに

ベストのポケットに書類を入れ身一つで仕事を行っていたといわれていますが、

20世紀に入り

アメリカ中がオフィスのことを ”ビジネスマンの家” と認識するようになり、

家族の写真や好みの絵をを飾り居心地の良い空間を作りつつ、

”快適かつ能率を上げて生産力の増大を図る”

という目的を果たすためのデスクやキャビネット、チェアなどが 導入され

現代に近いオフィスが形成されたそうです。

その19世紀末から1920時代にかけて製造、活躍していた家具がこちら↓。

(*紹介写真は全て当店の商品ですのでリペア・レストア済みで綺麗に整えております。)

*木製 ファイリングケース *GLOBE INDUSTRIES*

secretaryfilingcase1.jpg

アンティーク品ならでは。真鍮の縦ハンドル。

secretaryfilingcase2.jpg

secretaryfilingcase2-2.jpg

タイプライターで打ちこんだペーパーを能率よく収納するための引き出し。

secretaryfilingcase3.jpg

A4サイズのペーパーを綺麗に確実に保管できるようになっています。

The Globe Wernicke letter File

secretaryfilingcase8.jpg

secretaryfilingcase3-3.jpg

secretaryfilingcase4.jpg

open

secretaryfilingcase4-4.jpg

過去の保存書類はスライド式の戸棚へカートンで収納できるよう幅広く・・・

secretaryfilingcase5.jpg

secretaryfilingcase5-5.jpg

*木製 ファイリングケース*

filingbox1.jpg

filingbox2.jpg

製造された時代はアールデコ期。 細部から感じ取れる趣も素敵なものです。

filingbox5.jpg

取っ手を引くと中には

A4ファイルの背表紙を見せながらたっぷり収納できるようになっています。

filingbox7.jpg

全部を開かずして書類を流しいれる滑り台方式↓

filingbox6.jpg

*木製 アンティーク ロールトップデスク*

オープン

president1-1.jpg

などなど・・・

この時代は当然のことながら

「家具は木製」

という固定概念が人の心にはありました。

スチール家具の各メーカーはそんな木製家具をよしとする風潮に呼応して、

スチール板ににオークやマホガニーの木目模様を描いて売り出しまいた。

その工夫、努力が奉し、木製家具市場に食い込むことができ普及するようになったのです。

その商品がこちら↓。

*スチール製 ヴィンテージ ファイリングケース*ART METAL*

industrialfiling.face.jpg

industrialfiling.up.jpg

industrialfilingopen.jpg

industrialfiling.artmetal.jpg

*

スチール製 ヴィンテージ ファイリングケース*

07.11industrial lack1.jpg 07.11industrial lack2.jpg

*スチール製 ヴィンテージ ワークデスク*

industrialpresident_l.jpg

(かっこいい♡)

見比べられるよう上記商品に絞りましたが

他にも過去にも紹介いたしました プレジデントキャスターチェア インダストリアルチェアなど

時代や経済市場の背景など感じ取れる部分が多くあります!

生まれるべくして生まれ、進化を経て現代に続く産物の品々。

アンティークへの想いは尽きないものです。

そんな私にも学生時代がありました。

歴史の苦手だった私ですが家具の背景を想像しながらだと

もっとすんなり頭に入りもっと多くを吸収していただろうなぁ^^

最後までお読みいただきありがとうございます。

さて、 受験勉強に頑張る受験生の皆様、支えるご家族の皆様へ

努力が実り輝く春が訪れますように☆

 

阪神淡路大震災

6434人の尊い命を奪った阪神淡路大震災から15年が経ちました。

犠牲になられた方のご冥福を心からお祈り申し上げますとともに

被災された方々のお見舞いを申し上げます。

兵庫県では1995年1月17日、阪神淡路大震災が起こりました。

「家財」を扱う店頭では

震災を経験なさったお客様の声を拝聴することも多く、胸が痛みます。

その方々からのお話や

15年前の神戸の映像や写真、記事を目にしたときの

「怖い」、「悲しい」という

私自身が発した言葉は

震災に遭われた方々の本当の痛みも解らぬ私が思うものとは深みが違い

想像を超えるほどの恐怖、かなしみだったとお察しいたします。

私たちat’sが存在する神戸市東灘区、神戸市中央区三宮、西宮市夙川をはじめ、

神戸市須磨区鷹取、長田区大橋、兵庫区大開、灘区六甲道、芦屋市、宝塚市の一部、

淡路島北部、一宮町、津名町の一部では震度7を超える大きな被害がありました。

今では 多くの方々の努力や協力により復興を遂げた

今日の美しい街並みは奇跡とも思えるほど整っています。

それは15年前の映像の焼け跡が想像できないほど。

ここまで復興できたのは

人の絆  助け合い  芯の強さ  希望 そのものだと思います。

 

風化させてはいけない人の記憶と震災の記録。

地震予告装置も昔よりは進化しているものの

自然の災害は突然おこるもの。

どんな状況になっても絆を大切に、助け合い、

明日へ続く希望を捨てず強くいたい。

地球は生きている。 地球の思いを裏切らぬように 地球を思いやる自分でいたいと思います。

ハイチの大地震、 日本より医療チームが現地へ向かいましたね。

直接命を救う救助ができない私たちでも

出来ることがあれば精一杯やってあげたい。

ハイチでの1人でも多くの救出、1日も早い復興を心から願います。