2011年09月29日
アシンメトリーとは
■インテリア用語辞典■
アシンメトリーとは(asymmetry)
左右非対称のこと。
アシンメトリーな(左右対称な)「テーブルランプ↓」

- Permalink
- by at's
- at 01:18
- Comments (0)
- Trackbacks (0)
2011年09月29日
■インテリア用語辞典■
アシンメトリーとは(asymmetry)
左右非対称のこと。
アシンメトリーな(左右対称な)「テーブルランプ↓」

2011年04月07日
■インテリア用語辞典■
エクステンションテーブルとは
必要に応じて広く伸ばすことができるテーブルのこと。
テーブルの甲板の一部を差し込んで広くしたり、小さくしたいときは外すことができます。
☆エクステンションテーブルの一例 ↓

このダイニングを一番小さなテーブルサイズにした状態から ↓
両サイドを引くと・・・
もう少し開いて・・・

付属しているエクステンションボード
(ビンテージ品では幅250~350mmが標準の板)を挟み込みます。
これで完成!

ご結婚され二人暮らし、お子様ができ3人、4人、
やがて子供たちも成人し一人暮らしのため家を出て・・・
足し算、引き算で
現在の1年からの10年後、20年後は生活スタイルが異なります。
そういった未来の家族構成に順応してくれる
無垢素材の優秀エクステンションテーブル、
発明した昔の人を尊敬してしまう作りですね☆
*「アッツのインテリア辞典」は過去に取り扱ったat'sの商品で説明いたしております。写真、文章の転写、使用を固く禁じます。*
2011年02月01日
アール・ヌーヴォー(フランス語: Art Nouveau)
19世紀末から20世紀初頭にかけてフランスやベルギーを
中心に起きた芸術運動。
従来の様式にとらわれない「新しい芸術」という意味。
花や植物などの有機的なモチーフやゆるやかな曲線や曲面に特徴があります。
また、鉄やガラスといった当時の新素材の利用なども特徴のひとつです。
***タッセル邸の階段 ***
建築家ヴィクトール・オルタ氏の作品で世界遺産でもある邸宅内の一部です。
***メトロ駅***
皆さんも映画や雑誌で一度は目にしたことはあるのかな!?
と思います♪
アール・デコ(仏:Art Déco)
ヨーロッパおよびアメリカ(ニューヨーク)を中心に
1910年代半ばから1930年代にかけて流行、発展した装飾様式。
曲線的なアール・ヌーボーに対して、
直線や幾何学的な模様を多用した点が特徴です。
■インテリア用語辞典■
ウォールウォッシャーとは
屋内照明のひとつ。
壁に光が当たるようにしたダウンライトで、
その名の通り壁面を光で
綺麗に洗い流すよう照明するものです。
2010年12月16日
■インテリア用語辞典■
アンティークとは (antique)
基本は、製造されてから100年以上経過したものを
「アンティーク」と言います。
税関などで使用される場合、99年以上経過したものという記述も見られます。
植物の曲線を取り入れたものや
花や果物などレリーフがあしらわれた
「アールヌーボーの様式」(1895年~1905年)や、
オーク材やウォルナット材が一般的で
大ぶりで重厚、くすんだ色彩のものが多い
ヴィクトリア女王時代の様式、
「ヴィクトリアン時代」(1837~1901年)の家具
などが当てはまります。
ちなみに定義自体が曖昧な為、
オークションサイトなどでは
『アンティーク』のカテゴリーに、
ミッドセンチュリーもの(100年は経過していない)が分類されているようです。