2011年03月09日

at'sの家具がきれいな理由

いつもご覧いただきありがとうございます。本日2回目のブログアップです。
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繊細な彫りに色鮮やかなアンティークグラスや照明類・・・
こだわりのアンティークアイテムは日常の風景をより一層華やかにしてくれます☆
照明類、 今夜大量入荷予定です!

こんにちは。

入学準備シーズン、引っ越しシーズンが到来しました!

お客様も配送業者様や家具屋さんも大忙しの時期です。

でも皆様、

どうか後悔のないようにしっかりと吟味して欲しいのが

永く使用される家具や付き合う家具店のことです。

先日、

お客様よりこんなお話を聞きました。

「(別の)アンティークショップでテーブルを買って

水をこぼして濡れてしまったテーブルを拭いたら天版がムラになり、

ふきんが茶色くなったんだけど・・・」

「リペア済み・メンテナンス済み」と言っておられたそうですが

これをそういっていいものか疑問ですよね。

そんな困ったことに遭遇しないためにも

アンティーク家具をお選びの際には

最低限の知識を身に付けておくことも必要でしょう。



アンティークやビンテージの家具をご購入するならば

他のショップ様や当店at's(アッツ)でも

デザインだけに目を奪われず

ぜひとも「家具の状態の良さ」

注意深くなってください。

当店at's(アッツ)では

細部にわたる地道な修復作業はもちろんのこと、

素材の特性を熟知した「熟練技術者だからこそできるこだわりのレストア」によって

美しさを蘇らせています。

傷の部分だけの補修やオレンジオイルや着色料などを刷り込んだ

「表面的に取り繕われたそれら・・・」とは

一目瞭然に違いが感じ取れることでしょう。

私たちat'sは1996年創業以来変わらず

この先何十年と安心してお使いいただける

「本当に美しいアンティーク家具」だけをお届けしています。



どうか安心して付き合える家具との出会いを♪

私たちはたくさんの綺麗なアンティークと共に

皆様のご来店をお待ち致しております。



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2011年02月25日

お嫁入り

いつもご覧いただきありがとうございます。
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例えばこちらのドローリーフテーブル。

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大きなダイニングテーブルなのに

いたるところに手作業で入れ込まれた彫刻、強弱をつけた足元、

昔のクラフトマンは

どんな気持ちで作ってくださったのでしょう。

本当に大事にしたい歴史の産物、

アンティークの品々にはそんな小さなこだわりと

作者の愛がいっぱい詰まっています。

明日は土曜日。

毎週土曜日はat'sの配送日で、

嬉しくもあり、哀しくある日。

丁寧に、大切に私たちの手でレストア(修復)を手掛けた家具が

新しいオーナー様の元へと旅立っていく・・・

まるで我が子をお嫁に出す母の気持ち。

買い付けた日のことからお店に並ぶまでの長い道のりを思い出す。

やっぱり切ない金曜日。。。


願うことは

皆様と気持ちよく快適に、

新しい歴史を刻んでもらえますように。。。



明日はいつもより配送件数が非常に多い1日なのですが順に

at'sのスタッフが大切にお届けにあがりますので

明日がお届け予定の皆様、

どうぞ楽しみにお待ちくださいませ。

家具ともども、これからもどうぞよろしくお願い致します。


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2010年04月02日

新着商品 予告編!

皆様からお預かりしておりました消費税も国へお納めいたしました。

いつもご利用いただきありがとうございます。


通勤景色も一気に桜色になり

いよいよ新年度の始まりですね♪

今日のat'sファクトリー、

明日の納品に向けて最終仕上げに入っています。


隅まで研磨できているか、手作業で確認中の尾迫。
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扉の中も再チェック中の木村。
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確認済みのものから順に塗装の第一工程を進めていきます。
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塗装中の牧田の後ろ手には順番待ちした商品が。。。
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作業の邪魔にならぬよう、私も途中工程を確認します・・・

アンティークのバッフェも扉を外し全面研磨。
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レストア前はこちら↓
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大きなカップボードも ガラス、扉、背板を外し研磨
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現代の「プリント合板品」などでは味わうことができない美しい曲線のボトムも
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無垢の木目が生きているカップボードトップの角も
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レストア前がこちら↓
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ドロップリーフ(羽根の付いた伸張式)テーブルも各羽根を外して研磨。
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レストア前はこちら↓(写真中央)
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北欧ビンテージデスクも完全研磨。
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レストア前はこちら↓
綺麗に見えても単なるワックス仕上げだけでは商品にしません。
お求めいただくお客様にも永年心地よくご使用いただけるよう古く濁った塗装の全面研磨。
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ほかにも
綺麗な埋め込みの柄が命、アンティークミラーも

古く濁った塗装を落とすとご覧の通り!

当時の作り手が丁寧に作り上げたものだと実感します。

私たちat's(アッツ)もその趣を壊すことなく丁寧に蘇生させて・・・
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そのミラーを支えるスタンドと

そばにはLANEのソファテーブルが研磨された姿になって塗装工程の順番待ちです。

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チェストなどもハンドル(引き出しの取っ手)などをすべて外し彫の入ったところも綺麗に研磨します。
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オープン前の合間に工場へ行っての撮影なので

ほんの一部しかご紹介できませんでしたが

ほかたくさんの商品が待機中!!!

店内に並ぶ前にご成約いただいております商品もありますが

それら以外はすべて明日、各店内(夙川店は火曜日)にお披露目されます!

綺麗に仕上がったアンティークの品々をぜひ手に触れてご覧ください☆

まだat's(アッツ)をご利用されていないお客様もきっと目からウロコ

古く歴史のある商品がこんなに美しく、お安く入手できることにきっと驚かれることでしょう☆

店内でお会いできる日を家具共々

お待ち致しております。

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2009年09月16日

「ビフォア」→「進行中」→「アフター」

いつもご覧いただきありがとうございます。

今日はサイドテーブルの修復(レストア)編。
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モデル、
LANE社の サイドテーブル 「トライアングル」で修復(レストア)の様子、
「ビフォア」「進行中【in progress】」「アフター」をお話しいたします。

3枚のお写真で済ませることのできる、
そんな簡単なリペア工程ではございませんで
仕上がりまでには多くの工程があります。
企業秘密もございますので
大まかなご説明にはなりますが
このような小さなテーブルも丁寧に手掛けていきます。


現地アメリカにて、コンテナへ詰め込む前に撮影したインボイス写真より。。。
その時の商品のアップ。

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↓【before】
 日本へ到着し、at'sファクトリーにてリペアへかかる前です。
 (周りの白っぽい粉は研磨した際に出る木粉ダストです。)

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↓【in progress】
 古く濁った塗装を全面研磨します。

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↓【after】
 磨き工程、着色工程を済ませ仕上がりがこちら。

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↓【before】
艶を失い古く濁った塗装や凹みなども・・・


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↓【in progress】
完全研磨、ベースを整えます。


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↓【in progress】
  木目柄をも楽しみかつデザインにしているレーンの特徴となる天版、
  鳩(ハト)の尾っぽのような組み込み「dove tail」も木肌を磨くとこのように。

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↓【in progress】
  細い脚部や天版裏、棚板、各パーツも磨きます。


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↓【after】
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↓【after】
  研磨することによりスカッと抜けるような美しい木目艶、品格が蘇ります。

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↓【in progress】
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↓【after】
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店内でもよく
「アンティークなのにどうして「木の色」が選べるの?」っとご質問を受けます。

当店at'sでは上記のように木肌を磨いてからの着色になるので
ご希望の木色を指定していただけるというわけです。

at'sの家具をお使いのお客様の家具なら

「ネコがひっかいた!」

「ネイルの液をこぼした!」

「気分転換に色を変えたい!」

などというご要望にもお応えします。

なので、
どうぞもったいぶらず
どうぞ存分にアンティーク家具をご活用くださいませ。

2009年07月31日

本日の修復作業

いつもご覧いただきありがとうございます。

阪急うめだ本店での催し物もまじか。

その出店商品の仕上げもいよいよ大詰め。

ヴィンテージ・アンティークのダイニングセットシリーズやデスク、ワゴン、カップボード、チェア…etc


at'sファクトリー内では大きな家具から小さな家具まで全ジャンルに至る家具に一台ずつ手をかけています。


時間には追われてはいるものの

今日、金曜日は恵みの太陽のおかげで仕事もはかどります。


週の前半に濁った塗装の剥離、研磨、骨格矯正、再度ペーパーかけを済ませた商品一つ一つの細部をくまなくチェック。

ショップのオープン前、

ファクトリーに立ち寄り塗装前の最終研磨・塗装準備に励んでいるスタッフたちの様子をちょっとだけご紹介します。


小さな家具も細部まで。
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長くご使用いただけるように修復。
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痛みの大きい板などはサイズを合わせ良質の木材に交換。
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細かなパーツもしっかりと固定。
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ぐらつき、歪みをこまめにチェック。
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一台を仕上げる作業が10段階だとすると
これではまだ6割程度の仕上がり。


女性のメイクも

家具のレストアもベースはしっかりと。

at'sで修復・レストアされた完成品はどれも
木肌を生かした仕上げでものすごく綺麗に仕上がりになります。


こちらの商品はすべて来週の催し物、

「素晴らしき時代マーケット」へ展示、販売されます。

ご家族・お友だち お誘い合わせのうえ

現物を目にしていただけるようぜひご来場くださいませ。

開催日程は

【開催期間】  8月5日(水)~11日(火)

【場   所】    阪急うめだ本店 7階 催し会場
【時   間】    水・木・金・土→あさ10時~よる9時まで
            日・月     →        よる8時まで
            火(最終日) →         よる6時まで

大変恐縮ではございますが
期間中はat's(アッツ)六甲アイランド店・夙川店ともに休店致しております。
その間のご連絡はこちらまでお願い致します。



2009年07月04日

キムタクのガムのCM

覧いただきありがとうございます。

余りにも素敵だったので・・・
もうat'sの所有物ではないのですが
ちょっとだけご紹介。

多くのお客様にお披露目したい家具の一つだった英国製サイドボード。
綺麗に修復、レストアし店内に展示したその直後、

お母様とお嬢様に見初められ・・・
すぐにご成約いただきました。
もう少し眺めていたかったのですが
すぐに配送となりました。。。

店内2階にあったピクチャーフレームのような
オーク材のミラーと合わせて
リビングへ設置するとのことで
配達前に位置を調整中。

そのすきに

「パチリ!!」
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アールかかったドアフロントや彫の美しい木ハンドル、レリーフなど どの部分をとっても魅力に溢れています。

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むかしむかしの1900年代、
今の時代のように便利な道具もない時代に生まれたこちらの家具、
私たち現代人の想像を絶する細かな手作業の先に永遠の生命があるんだと感じつつ
梱包。。。
お届け。。。


アンティークっというよりは
クオリティーの高い家具がお好みのご家族。
ただいまの所有者はお母様。
お嬢さんは千葉にお住まいということですが
いずれはお嬢さんへ孫へ孫子へと受け継がれることでしょう。

アンティーク家具を販売する私たちも嬉しい限りです。

キムタクのガムCMみたいに
「ひとつの味が長持ちってことは売り上げがおちるってことだからね」
に共通しますが
「一つの家具が長持ちってことは売り上げが落ちることなのです」

でも
それが私たち人間(その他 生あるもの)が住む環境にとっては
理想なのではないでしょうか?

それはat'sの看板を掲げた時からの願い。。。

だから今もなお
at'sは修復すれば永年使用することができるものを買い付けてリペア・販売をしています。
「既製品・新品大量品」などは一切扱っておりません。


「エコ」

を唱えつつ、安価な量産品を大量に作り続け消費、
そして買い替えをくりかえすわが日本国。

さぁ本気で!

「使い捨て大国ニッポン」

から卒業しませんか。


2009年04月24日

入荷前の姿

miller2.jpgご覧いただき有難うございます!


毎週土曜日は
六甲アイランド店の商品入荷日です!

ただいまat's ファクトリーでは
レストア作業に追われ大忙し、
フル回転しています。

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朝10時。

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カップボードの扉、棚板、バタフライテーブルの羽根・・・
本体から外したパーツの細部チェック、塗装前のマスキングなど
を行っています。(紫色はマスキングテープの色です。)

塗装に入るにはまだ早いパーツたち。

小さなパーツでも
何十年経って古く濁った着色材、深い傷や落ちないカップのシミなどを
完全に消すためすべて研磨します。

今の段階では裸の木肌、そのものです。
それぞれ個性のある肌の色。

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チーク材、
マホガニー材、
メイプル材、
オーク材、
アッシュ材、
バーチ材、
ウォルナット材、

無塗装の木は
すべて色が違うので
完全に研磨するとそれぞれの個性が浮き出てきて
性格(木質)がよく分かります。


10:30!

at's工場内にいると
時間が経つのも忘れてしまいます!!
私はこれからオープンの六甲アイランド店に戻ります!



午後5時すぎ

再び工場へ。。。

着色の第一工程が終わっていました。



friday1.jpg

まだ完成ではありません。

仕上がりまでには多くの時間がかかります。
at'sの塗装は
艶が長く続くよう丁寧に着色をしております。
その行程は・・・企業秘密ですが
とても大切な行程です。

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↑まだ途中経過

friday3.jpg
↑まだ途中経過


大きなものも、
小さなものも

すべて

私たちスタッフの手を通って完成させます。


今日はほんの一部分、
ほんの10%くらいしかレストアの紹介ができませんでしたが

これらを仕上げる作業はこの後もまだまだ続きます。

作業もですが
台数もこれだけではありません。
映っているだけでなく隣のブースにも
リビング家具、キッチン家具、書斎家具、チェア多数が
今日の着色待ちでスタンバイしています。


本日の完成品は
明日本店へ
月曜日は夙川店、
土曜日は
三宮センタープラザ特設会場へと
振り分けて展示、販売いたします。

ゴールデンウィーク、
アンティークハンティングを計画しているお客様は
ぜひ
当店at'sへお立ち寄りください。
美しく蘇ったアンティークの数々

品質、状態、商品数、完成した商品プライスに
きっと感激されることでしょう!


スタッフ一同心よりお待ちいたしております。

2009年04月20日

The best to come! happy wedding!

ご覧いただきありがとうございます。


特に今月は挙式を迎えられるお客様が非常に多く
家具選びをされる表情を見ていると
私たちも幸せで胸がいっぱいになってきます。
本当におめでとうございます。

そのなかのおひと組、男性のお客様のお話。

今から約3,4年前に当店at's(アッツ)にて
ヴィンテージロッカーソファをお買い求めいただいたお客様。

気に入ってほぼ毎日お使いいただいてたということですが
クッションが消耗してきており
「クッション交換と張替をしたい」
とのご連絡、ご来店をいただきました。

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【症状】
気に入ってお使いいただいていただけに
シートのウレタンはしぼんでおり
背もたれのファブリックもただれて
ところどころ擦り切れておりました。
ファブリックも色あせしています。

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1964年製造のヴィンテージ ロッカーチェア。
今から45年も前に製造された一脚です。

当店at's のリペア・レストアとは
傷部分のみのワックス仕上げのような「お手軽補修」ではなく
美しい姿を蘇らせ、その艶が持続するよう
自社独自の技術で時間をかけてリペア、レストアをしております。

それに加え
お使い手の丁寧な使い方もあって
木の部分に関しては
状態はとてもよく艶と美しさが活きており
傷もほとんど見られませんでした。

・・・
ということで
本体は修理なし、
クッションの製作とファブリックの張替えのみを
承りました。

張り替えるファブリックをサンプルブックから
選んでいただき・・・


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完成しました。

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ウッドフレームに固定する前のとシート拡大です。

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ボタンバックの背もたれも立体感がよみがえり
ふっくら。
人間にたとえると赤ちゃん肌に生まれ変わったくらいの
感触です。

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普段目に見えないクッションを受ける土台の部分も
熟練の1級技能士の手でしっかり、丁寧に施します。
角の始末も抜かりなく。。。

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この先もずっと心地よくご使用いただけるよう
シート裏も再チェック。
S字スプリングの留めもしっかり固定。

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当店at's(アッツ)の張替ソファ、オーダーメイドソファなどは
すべて椅子張り1級技能士が手がけております。

本体そのものの作りや使用される木材が良ければ
このように手を加えるだけで永年使用することが可能なのです。


花嫁様とのご新居にふさわしく清い姿に変身したソファ、

これから始まる生活の中で
お二人との歴史を
ともに刻んでいけますように。。。

結婚式をお迎えになるM様、
末永くお幸せに!!!


ソファに想いを込め
スタッフ一同より

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